2016.10.29 Saturday 22:02

はじめること

「新しい何かを創(はじ)めることさえ忘れなければ、 人は老いるものではない」

〜マルチン・ブーバー(哲学者)〜


聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が講演や著書でよくご紹介して下さる言葉です。


日野原先生は、現在105歳。

初めて拝見したのはテレビ。
朝はコーヒーと小鉢に入ったなかなかの量のビタミン剤、お昼はビスケットと牛乳。

焼き魚とお味噌汁などの朝食を召し上がっていらっしゃる勝手な理想を裏切る映像に衝撃を受けました。

その後、本や講演を通じて何度も心洗われるような気持ちにさせていただきました。
優しく、柔らかく、深く大きく、そしてチャーミング。



「成人病」を「生活習慣病」と改めたのも先生だそうです。

小学校に招かれての「いのちの授業」や、絵本「葉っぱのフレディ」のミュージカル化と、子ども達に生きていくことや、いのちのことをわかりやすく伝える事にも積極的。



今も現役医師として活躍しながら、 日本はもとより世界各地での講演や、 書籍や連載など執筆活動も精力的にされています。

そんな先生、初めてジェットコースターに乗られたのは、88歳だとか。


新しい事、変わる事をぐるぐると考えていた週末。
ふと観た番組で、100歳を越えた方々や先生をお話を聴いていたら、背中を押され元気をたくさんいただきました。

さて、来週からもがんばろう。



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