2019.05.21 Tuesday 18:03

水やり

台風のような雨と風でしたね。

お変わりありませんか?

 

雨の翌朝

朝露

Matricaria chamomilla

 

こんなにみずみずしい風景がみれるのはしばらくの時間。

もう日中は真夏のようです。

この時期はまだ小さな株も多く、暑さや長雨は堪えるので天気予報が気になります。

といっても、水をやるタイミングくらいで、どうしようもないのですが。。。

 

ちょうど寄せ植えの会の株が大きくなってきた頃で、毎年話題になる「水やりについて」

少しまとめてみますね。

 

 

 水やりは朝に 

 

植木鉢や庭の水やりは朝が基本

理由は、夜に気温が下がり冷えて株が弱るのを防ぐため。

場合によっては凍ってしまうこともあるため秋冬の植木鉢などは特に気を付けましょう。

ただ、さほど気温下がらないこの季節なら、夕方でも大丈夫

 

 回数は?   

 

土の状態や植物の種類によって変わりますが、今の季節なら1回たっぷりと

小さな苗や乾燥に弱い植物は朝夕2回。

日中の日差しや気温、葉の様子を見て調整しましょう。

※日中は避けます。

 

 

気をつけたい

 ホースでの水やり 

 

ジョーロと違い、何度も往復しなくてもいいホースでの水やりは便利。

でも屋外のホースの中の水はお湯♨になっていることが多いので、水やりの前に必ず手で温度を確認して。

 

 

 ホースでの水やり◆

 

広いお庭だと、遠い場所へ勢いよく飛ぶジェットモードで水やりすることがありませんか?

庭木のようなしっかりしたものや、大きな木なら大丈夫かもしれませんが、ほとんどの植物には負担。

芽が折れる、葉が傷むなど以外に、跳ねた土が葉について病気を招くこともあるので、ジョーロ・シャワーなど優しい水流で

 

 

 大事な 水やり? 

大きくなったり、蕾をつけたり、、この時期の作業は楽しくつい夢中になってしまいがちですが、自分の水分補給も忘れないように。

 

 

 

目をかけ気をかけ大事に思う気持ちは、必ず大きく育てることができます。

収穫や開花のお便りも楽しみにさせてくださいで。では。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

じめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

ロゴ
JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

 

Facebookページはこちら→ 

HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細

講座のご依頼やご質問もこちらのメールフォームからお気軽に。

 

  • - | - |

2019.05.07 Tuesday 00:06

ダマスクローズ

10連休が終わりましたね。

お仕事だった方は少しゆっくりできるのでしょうか?

今年はこれまでになく長い休日が続き、休みではあるもののその前後の準備が大変だという話も聞きました。

いずれにせよ、みなさまお疲れ様でした!

 

曜日も祝日もあまり関係ない日常なので、引き出しの手前のTシャツ率と、アルバムの中の植物で季節が進んだなと感じるなかで、季節を感じた先日の一枚

 

ダマスケナ

 

時期を過ぎての移植で一番の心配だったダマスケナです。

たくさんの新芽と蕾が付いているのを見てひと安心

 

ロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)は、香り高いことで有名なバラ。

 

講座では王妃の化粧水ハンガリーウォーター作りに。

 

ハンガリアンウォーター

 

今年の全体的にハーブの花ものは少なめになりそうですが老木の域の宿根組の思いがけない頑張りは、本当にうれしい。

 

梅雨や夏がどんな感じになるのかわかりませんが、とりあえず必要な分は確保できそうなのでそれが何より。

 

 

 

 

 


 

じめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

ロゴ
JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

 

Facebookページはこちら→ 

HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細

講座のご依頼やご質問もこちらのメールフォームからお気軽に。

  • - | - |

2019.04.09 Tuesday 13:53

根を張る

作業の合間にビロードのような葉を触って癒されていたマロウ

 

マーシュマロウ2

雄蕊から溶け出たような花びらの色も見ていて飽きません。

 

 

 

そんなほぼ観賞用だったマシュマロウの根を彫り上げました。

 

マロウ

 

喉のケアに活躍する粘液質がキーワードのアルテア根

立派なごぼうほどの根が何本も伸びていました。

 

背が高いので、台風のたびに折れたり倒れたりするのですが、このしっかりした根が毎年あたらしい芽をだすのを応援してくれています。

新しくなるガーデンでも根を張ってくれることを期待しています。

 

 

 

桜

 

桜は満開

音痴なウグイスに対抗して口笛を吹いていましたが、この時期になるとなめらかなホーホケキョに完敗しています。

 

 

  • - | - |

2019.04.05 Friday 07:32

再スタート

広すぎたのと時間的に手が回らなくなった畑を手放し、ガーデンのみにしたのが数年前。

地滑り対策工事が入るなどして、しばらく放置だった場所をやっと手入れしています。

 

これまでを引き継ぎつつ、新しさを加えて変えていくリスタートの春

さまざまな経験をつまれた長老達とその道のスペシャリストに教えを乞い、助けていただきながら頑張ってみています。

 

今できることが形になって見えてくるのは、きっと数年後。

のんびりしているようで実のところ気ぜわしい、楽しみの日々です。

 

 

10年ものの土箱の土を反しながら

 

 

 

 

古ものの平鍋に今年の春の絵を描いて遊びました。

 

 

 

 

まだ花は少ない時期だと思ったのですが、摘んで周ればいっぱいに!

鳥が様子を見に来て遊んで行きました。

 

 

 

 

 

 

 


 

じめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

ロゴ
JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

 

Facebookページはこちら→ 

HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細

講座のご依頼やご質問もこちらのメールフォームからお気軽に。

 

  • - | - |

2019.04.05 Friday 06:55

鉢箱開封2019春

少し前には、姿が見えたニホンミツバチの鉢箱

 

どうも動きがないので、箱を開けてみることにしました。

 

 

ハチの姿は見えず、別の場所に移動したもよう。

 

 

 

 

かなりぎっしり♪

 

 

タイムやローズマリー、マーシュマロウなどなどたくさんのハーブから集められたハチミツ

 

これから絞ります。

 

 

 

 

 

 

 


 

じめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

ロゴ
JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

 

Facebookページはこちら→ 

HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細

講座のご依頼やご質問もこちらのメールフォームからお気軽に。

 

  • - | - |

2019.03.19 Tuesday 09:43

春の食材

気が付けば、三月も下旬。

日々に追われ諸々のお知らせもままならいにも関わらず、皆様と集えることに感謝しております。

ありがとうございます✨

 

 

さて、春はデトックスの季節

冬の間は色々とため込み、代謝も下がり気味。

そんな体を徐々に目覚めさせるために、春の食材の活用をおすすめします。

ふきのとう

 

春の野原にはふきのとうをはじめ、タラの芽やウドなどがつぎつぎと顔をだしています。

これらが持つ独特の風味や苦みは、食欲も刺激する狄∧性アルカロイド”が主成分。

 

デトックス(排毒)に向き、ポリフェノールの抗酸化作用で老廃物の溜まった細胞の活性化にも一役かってくれます。

味噌や酢といったヘルシーな調味料とも相性がよく、季節感ある小鉢として重宝します。

 

そうはいっても手に入れるのが難しい風味が苦手という場合は、菜の花、キャベツやブロッコリーといったアブラナ科の野菜を。

植物性化学物質スルフォラファンで話題になった健康食材。

食物繊維も豊富で腸に優しくメインの食材として食卓に。

 

 

ハーブでいうと、ダンディライオンやバードックなどが代表的。

強肝利胆、ダイエットなど現代人には魅力的なキーワードを持つこれらのハーブは、お茶を飲むという日常的な手段で活用できます。

 

植物は冬の間に溜まった脂肪や老廃物を出したい我々のために生えてくるわけではないけれど、人が必要とする時期に必要な成分を抱えて出てきてくれるとは有り難い。

 

食の基本と健康は旬の新鮮なものを美味しく楽しくいただく。

これに限る。

と常々思うのですが、体を変えたい・体質を変えたいという場合の積極的な食による健康管理は、無理なく自分の生活スタイルに合ったものでないと続かないし、続けることで体の変化を感じられるもの。

とすると、たくさんある情報のなかから自分に合ったものを見つけることが第一歩になります。

 

 

お茶、料理、育てる、いろんな方面からの提案のどれかがどなたかの"合ったもの“になると嬉しいなと思います。

 

 

 

 

  • - | - |

2018.03.21 Wednesday 08:11

春分

春分の日

これから昼間の明るい時間が長くなっていきます。

知らぬ間に少しずつ変わり進んでいく季節に、ひとりだけ取り残されたようになる気持も、春のやわらかな風と手元の苗の少し先をみて花の頃を思えば、不思議と元気がでてくるもの。

土しごとも本番ですね。

 

 

はじめる 

香り・味・成分を抽出したアロマもハーブも、植物が原点です。

春撒き、春植えは失敗も少なく、園芸デビューにぴったりの季節。

テキストや雑誌でみる植物も、実際に育ててみると姿形・味・香りとも、え?と思う気付きや発見があったりと、とても面白いです。

この春は、自分の手で育ててみませんか?

 

 

えらぶ 

最近は園芸店の品ぞろえも豊富で、詳しい店員さんも多くいらっしゃいます。

気になる種や苗があるなら、プロフィールや活用例を自分で調べるほか、店員さんにも聞いてみましょう。

日々植物に触れているプロ目線での選び方やおすすめは、とても頼りになります。

 

苗を買い、鉢植えで育てるときにはできれば大き目の鉢を。

地植えでは、水や栄養を求め根が伸びますが、鉢植えでは苗にとってはその中の土が全て。

特に蒸れるのが苦手なハーブは、のびのびとおおらかに育てたいですね。

 

 

育てる

植物を育てるコツは、何をおいても「興味を持つこと」

どこが原産地なのか、どんな環境が好きなのか、様子がおかしいのはどうしてなのか

育てるのは苦手でも、お茶にしようか、リースにしようか、と大きくなった時の妄想も一緒だと楽しめます。

失敗することもあるけれど、それも大事な体験。

 

 

楽しむ

花が咲いたら、ちいさな入れ物に入れて飾ってみたり、お茶や料理に使ったり

自分だけでなく、それを見たり飲んだりした人とも共有できるとより嬉しくなります。植物もきっと。

 

鑑賞用・食用問わず、活用することも、植物を手元に置こうとする人の大事な役割のように思います。
 

 

 

 

園芸療法という療法があるとおり、植物を傍におき関わることで得られるプラス要素はあげればきりがないほど。

春分はいろんな意味でスタートの季節。この機会にトライしてみませんか?

 

 

 

 

寄せ植え

 

 

そうそう今日は、真東から陽が昇り、真西に陽が沈みます。

スマホで簡単に方角のわかる時代ですが、実際に昇る景色、沈む景色を見るのもいいもの。

…と、おもったのに 雨。

 

 

 

 

 

 

 

現在参加お申込み中 Open講座

「ハーブで作る琥珀糖」

詳細はこちら→→☆★☆←クリック


はじめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

ロゴ
JAMHAメひさディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

 

Facebookページはこちら→ 
ページへの「イイね!」で
季節のハーブの写真やプロフィール・レシピなどをおとどけします。


HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細について。

講座のご依頼やご質問もこちらのメールフォームからお気軽に。

 

 

  • - | - |

2017.01.28 Saturday 13:25

冬の庭

旧正月の今日
春のような暖かい日でしたね。

こんな日の庭仕事は、土作りや雪対策のほかに"水やり"も。

冬に屋外で管理できる植物は、水やりは必要のない植物がほとんどです。
でも、植物にとって水は必要なもの。
雨が少ない時や軒下の植木鉢などで育てている場合は、乾燥し過ぎて枯れてしまう原因になります。

この時期、凍えるような日には根が凍ってしまう場合があるので水やりはNGだけど、今日のような暖かい日はぜひ。
鉢皿などを利用している場合は、溜まった水は必ず捨てて。



球根の芽吹きは、忘れてた宝物が見つかったよう。



球根への水は少し離れたところに。


 


はじめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

ロゴ

JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

Facebookページはこちら→ 
フェイスブックページはどなたでもご覧いただけます。
アカウントをお持ちの方はページへの「イイね!」で、
季節のハーブの写真やプロフィール・レシピなどをおとどけします。

 

 

HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細について。

講座のご依頼やご質問についてもこちらのメールフォームからお願いします。

  • - | - |

2016.11.06 Sunday 21:51

ムラサキシキブ

空気が乾燥してくると、とたん手がかさかさ。


ハンドクリームも増産しようとしたら、少し前は扱いやすかったシアバターが固い


そんな季節だねとアロマ仲間と話をしました。


ガーデンも花は少なくりました。


そんななか少し歩いていたら見つけました。


ムラサキシキブ


ムラサキシキブ:Callicarpa japonica


ムラサキシキブの類似種のコムラサキの葉には金属が含まれることから、鉱脈きを探すのに役立つのではといわれるそうです。


畑作りでは、生えてくる草をみて植えるものを決める方も。


植物が土の性質を教えてくれるんですね。


お庭で植物が育たない場合、特に新しく造成された土地では土の酸性⇔アルカリのバランスが崩れている場合があります。


秋冬のお庭は、花もなくてさみしく感じるかもしれませんが、春にむけて少し堀りおこして土づくりをするのも、お庭のデザインを考えたりするのも楽しい季節です。



身体も動かしあったまるし、一石二鳥♪




はじめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

Facebookページはこちら→ 
アカウントをお持ちの方はページへの「イイね!」
季節のハーブの写真やプロフィール・レシピなどをおとどけします。


HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細について。

講座のご依頼やご質問についてもこちらのメールフォームからお願いします。

  • - | - |

2016.05.13 Friday 07:31

共生してます

暖かくなって少しずつ虫も増えてきました。
ミツバチも忙しそうです。

カミキリムシ、カメムシ、バッタに毛虫、、名前のわからない虫も葉を食べたり汁を吸いにやってきます。
虫によって好き嫌いはあるようで、決まった植物にほぼ決まった虫が寄ってきていますが、周りにも草はたくさんあるので、どれかに集中して虫でダメになることはほぼありません。
ありがたいことです。

ハーブ自体にはあまり被害がないのは、それ自身の護身術のおかげも。
よく話題になるカモミールやルッコラなどのアブラムシも、時期が進んで株に勢いがなくなってきたころにぐんと増えます。

虫を寄せ付けない”昆虫忌避”と呼ばれる作用のうち、香りは虫よけスプレーなどで人もその作用を利用させてもらったりしていますね。
ナチュラルショップの商品のラベルにはユーカリやシトロネラ、ゼラニウムなどの名前をみることができます。


人にとっていい仕事をしてくれる益虫のおかげも忘れないように パチリ

テントウムシ

現在募集中のフレッシュハーブを楽しむ会

そろそろ選抜選手を決めないと。。



 

はじめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

  JAMHAメディカルハーブ検定認定教室
 
AEAJアロマテラピーアドバイザー認定教室

Facebookページはこちら→ 
フェイスブックページはどなたでもご覧いただけます。
アカウントをお持ちの方はページへの「イイね!」で、
季節のハーブの写真やプロフィール・レシピなどをおとどけします。


HPはこちら →  
ハーブやアロマの説明やレッスンの詳細について。

講座のご依頼やご質問についてもこちらのメールフォームからお願いします。

  • - | - |

<<new | 1 / 2pages | old>>
 
CALENDAR
NEW ENTRY
ARCHIVES
CATEGORY
PROFILE
MOBILE
LINK
SEARCH
OTHER

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.