2019.06.20 Thursday 19:18

そろり...

久々にイベントに出展 実に三年前ぶりです。

 

何が必要だったかすっかり忘れてしまっているのですが、とりあえずおつりを両替してきました。

 

そぉ ろぉ り  そぉ ろぉ り〜

 

ですが、楽しみすぎてpriceタグを用意しながら、喜んでいただけるようにと、だんだん太っ腹になっています。

 

精油やアロマランプ、たくさんお問合せいただいた 青空tea もご用意しようと思っています。

 

屋内ですので、雨の心配もなくゆっくり楽しんでいただけますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

お待ちしています。

 

 

teraichi

 

「 第二回 十九番 寺市 」

 

・2019.6.22(土)-23(日)

 10:00-17:00(最終日16時迄)

 

・四国八十八箇所 第十九番 別格本山 立江寺(小松島市立江町若松13) 

 

 

 

 

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2019.05.27 Monday 08:09

ケルンの水

  • Author : teku
  • 0

    香水は、賦香率(含まれる香料の量)によって、分類されています。

    「オーデコロン」は、賦香率が2-5%最も少なく軽く香るもののこと。(ちなみにパフュームと呼ばれるものは25%程度。)

    香水を示す呼び名として、パルファン、パフュームよりも日本で普及しているのは、親しみやすい香りの軽さからきているのかもしれません。

     

    このオーデコロンという呼び名は、ドイツのケルンの町で販売された香水 eau de Cologne (ケルンの水)が由来。

    最古の香水といわれていて、アロマ検定でも近世ヨーロッパの出来事として紹介されています。

     

     

    ケルンの駅には大聖堂の案内よりも大きく、ケルンの水の代表として有名な「4711」というお店の看板がありますが、最初に販売したのは「ファリナ(Farina)」というお店。

    大聖堂もどちらの香水店も駅から徒歩5分。こじんまりとした香水の歴史博物館もあるので、もし機会があれば。

     

     

    4711

     

     

    とはいってもヨーロッパは遠い‼

    飛行機代金もなかなかのものなので、香りで歴史を感じてみるものいかがでしょうか。

    柑橘系がメインの、この季節に合わせたような爽やかな香りです。

     

    ケルンの水 eau de Cologne ( 再現レシピ )

    出来上がり量30ml

     

     

    〔疑絅┘織痢璽

     

    ◆\此〔 

      ベルガモット 3滴

      オレンジスイート 1滴

      レモン    2滴

      ネロリ     1滴

      ラベンダー  1滴

      ローズマリー  1滴

     

    精製水    25ml

     

    〔疑絅┘織痢璽襪法´△寮彩を入れよく混ぜ 精製水を加えよく混ぜる。

    香りが馴染むよう時々振り混ぜながら1週間ほど置いて完成。

     

    *スプレー容器は遮光性のあるガラス製が理想

    *光毒性をもつレモンなどを含むため、日光にあたる場所へつけたり、使用後二時間以内の外出はしない。

     

     

     

    レシピにあるネロリ精油は、高価なため精製水をネロリの芳香蒸留水に変えて作るのもいいですね。

    お土産でも有名なケルンの水、嗅ぎ比べてみるのも楽しいかも。

     

     

     

     

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    2019.05.24 Friday 12:52

    研究者

    • Author : teku
    • 0

      お世話になっている徳島文理大学 浅川教授が、国際的な学術専門誌 Natural Product Communications(NPC) SAGE Journals から、GERALD BLUNDEN AWARという賞を贈呈されるとお知らせいただだきました。

       

       

      大変名誉ある国際賞とのことで、心より慶び申し上げます。

       

       

      植物愛にあふれ、現在も30時間近く飛行機に乗ってさらに熱帯ジャングルに分け入るパワフルさと、熱意。

      自分が尊敬という以外に当てはまる言葉をもっていないのが残念でしかたがありません。
      今後のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。
      苔
      先生の自らわざわざ採取してくださった苔
      我が家で元気にしております。
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      2019.05.21 Tuesday 18:03

      水やり

      台風のような雨と風でしたね。

      お変わりありませんか?

       

      雨の翌朝

      朝露

      Matricaria chamomilla

       

      こんなにみずみずしい風景がみれるのはしばらくの時間。

      もう日中は真夏のようです。

      この時期はまだ小さな株も多く、暑さや長雨は堪えるので天気予報が気になります。

      といっても、水をやるタイミングくらいで、どうしようもないのですが。。。

       

      ちょうど寄せ植えの会の株が大きくなってきた頃で、毎年話題になる「水やりについて」

      少しまとめてみますね。

       

       

       水やりは朝に 

       

      植木鉢や庭の水やりは朝が基本

      理由は、夜に気温が下がり冷えて株が弱るのを防ぐため。

      場合によっては凍ってしまうこともあるため秋冬の植木鉢などは特に気を付けましょう。

      ただ、さほど気温下がらないこの季節なら、夕方でも大丈夫

       

       回数は?   

       

      土の状態や植物の種類によって変わりますが、今の季節なら1回たっぷりと

      真夏や小さな苗、乾燥に弱い植物なら朝夕2回。

      日中の日差しや気温、葉の様子を見て調整しましょう。

       

      ※日中は避けます。

       

       

      気をつけたい

       ホースでの水やり 

       

      ジョーロと違い、何度も往復しなくてもいいホースでの水やりは便利。

      でも屋外のホースの中の水はお湯♨になっていることが多いので、水やりの前に必ず手で温度を確認して。

       

       

       ホースでの水やり◆

       

      広いお庭だと、遠い場所へ勢いよく飛ぶジェットモードで水やりすることがありませんか?

      庭木のようなしっかりしたものや、大きな木なら大丈夫かもしれませんが、ほとんどの植物には負担。

      芽が折れる、葉が傷むなど以外に、跳ねた土が葉について病気を招くこともあるので、ジョーロ・シャワーなど優しい水流で

       

       

       大事な 水やり? 

      大きくなったり、蕾をつけたり、、この時期の作業は楽しくつい夢中になってしまいがちですが、熱中症対策のため自分の水分補給も忘れないように。

       

       

       

      目をかけ気をかけ大事に思う気持ちは、必ず大きく育てることができます。

      収穫や開花のお便りも楽しみにさせてくださいで。では。

       

       

       

       

       

       

       

       


       

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      2019.05.18 Saturday 19:26

      朝と夜のお茶

      私たちは、毎日とても忙しい日々を過ごしています。

      気を配り、頭を働かせ仕事をこなし、目の前のことに加え少し先のこと…、と走り続ける毎日。

      そんなことを振り返ったり、考える時間すらない方もいらっしゃるかもしれません。

       

       

      そんななか、ふと腰をかけたり寄りかかったりする時間はあるでしょうか?

       

       

      また、私たちは人とのかかわりで、自分を発見したり、落ち込んだり喜んだりと、心もあれこれ忙しくしています。

      悩みとまではいかなくとも多様で複雑な社会で生きていくには、何か自分なりのペースの整え方やコツも必要な気がしませんか?

       

      そのひとつに、意識して作る時間があげられます。

      山に登る、本を読む、映画を見る、寝る。

      何もせず自然に任せるという方も多いでしょうか。

       

       

      過ごし方は人それぞれですが、次にむかえる時間を心も体も軽快に過ごすために。

      新しい挑戦のために気持ちとともに、早送りのような時間も自分のもとに戻し、一呼吸入れる。

       

       

      そんな時間におすすめのお茶をみつけました。

      のみやすくおすすめです。

       

      soar tea

      soar tea

      https://soarworld.thebase.in/

       

       

      思いが重なる部分の多いsoarさんの活動。

      ハーブのお茶がそのひとつにあることをとても嬉しく思います。

      必要とする人に届き、そして役立つように。

       

       

       

       

       

       

       


       

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      2019.05.15 Wednesday 22:37

      余地

      先日 発注した精油が手違いで違うものが届きました。

      正しいものをお送りくださり交換とのことでしたが、使ったことがない精油でひょっとしたら新しい企画に使えるかもしれないと思い、手元に置いて試してみたら、みごとにhit!

      ちょっと嬉しく楽しい経験でした。

       

       

      PCでもスマホでも、ちょっと覗くとアルゴリズムによって、つぎつぎと色々なものやコトをおすすめされます。

      便利である一方、大枠のなかでお決まりになってしまうことも。

       

      でも、世の中は新しい世代が活躍し動かし、どんどん変わっていっている時代。

      今では予想すらできないことも沢山でてきそうです。

       

       

      自分のなかで知らず知らずに出来てしまった枠にはない、思いがけないものに出会ったときに、すっと受け入れる余地を残しておく。

      構えある余地に柔軟でいて感度のいいアンテナを張っていられたらいいなと思っています。

       

       

      そして、ふと先日のセミナーで教えていただいたセレンディピティという言葉も思い浮かびました。

      ごく普通に思える時間のなかで、wikiでは"瞬間的に偶然または聡明さによって、予期しない幸運に出会う能力"

      日野原重明医師は著書で"幸福な偶然"と表していらっしゃいます。

       

      何となく感じたことを大事にしたりするなかで、偶然 目の前にやってきたことを、ジャッジするのではなく受入れられたら

      それは必然になるのかもしれないですね。

       

       

       

      テントウムシ

      偶然撮れたてんとう虫のバックショット

      太ももが可愛い

       

       

       

       

       

       

      セレンディピティ(wikipedia)

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3

       

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      2019.05.07 Tuesday 18:20

      みつばちのパン

      蜜を絞った後の巣をミツロウ作りのために整理していたら

       

      「みつばちのパン」と呼ばれるビーポーレンを見つけました。

       

      ミツバチのパン

       

       

      ハチミツの入っているところとは、別の部屋に貯められている様子はまるでコインのようです。

       

      ビーポーレン

       

      ミツバチの脚の牴嵎乾丱好吋奪”と呼ばれる部分にまとめてくっつけて運ばれてきた花粉は、巣のなかの特別な部屋で保存性を高めるためハチミツを塗ってしまわれるのですが、そのうち熱と乳酸菌で発酵するのだそうで、まさにパン。

       

      ハチたちは、完全栄養食といわれるこのみつばちパンと蜂蜜を食べて働きます。

       

      そして女王バチだけが食べるローヤルゼリーの元はこのパンを原料に作られるらしい。

       

       

       

      実際に巣の中にある状態を見たのは初めて。

      こんなふうに商品になっているものは、一体どうやってとっているのか?

       

      ビーポーレン

       

      気になって調べてみたら、巣の入り口を狭くして落ちた花粉を集めるのだそうです。

       

      巣の中にしまって発酵する前のものだとすると、それほどの栄養価はないのでは?と思ったのですが、脚にまとめる時点ハチミツなどの栄養がプラスされているので、ただの花粉とは違っているのそう。

       

      蜂蜜だけでなく、パンまで… そういえば、蜂そのものも。

      スーパーフード探しに余念がない人にかかって、蜂も大変。

       

       

       

       

       

       

      ビーポーレン・蜂蜜の別日記はこちらにも→★

       

       

       

      ※ビーポーレンについては、多くの栄養素や抗酸化作用などポジティブな情報が多い反面、長期摂取や体質などによってはアレルギー反応やショックを起こす可能性など気を付けたいこともあります。食べられる前に必ず情報のチェックを!

       

       


       

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      2019.05.07 Tuesday 00:06

      ダマスクローズ

      10連休が終わりましたね。

      お仕事だった方は少しゆっくりできるのでしょうか?

      今年はこれまでになく長い休日が続き、休みではあるもののその前後の準備が大変だという話も聞きました。

      いずれにせよ、みなさまお疲れ様でした!

       

      曜日も祝日もあまり関係ない日常なので、引き出しの手前のTシャツ率と、アルバムの中の植物で季節が進んだなと感じるなかで、季節を感じた先日の一枚

       

      ダマスケナ

       

      時期を過ぎての移植で一番の心配だったダマスケナです。

      たくさんの新芽と蕾が付いているのを見てひと安心

       

      ロサ・ダマスケナ(Rosa damascena)は、香り高いことで有名なバラ。

       

      講座では王妃の化粧水ハンガリーウォーター作りに。

       

      ハンガリアンウォーター

       

      今年の全体的にハーブの花ものは少なめになりそうですが老木の域の宿根組の思いがけない頑張りは、本当にうれしい。

       

      梅雨や夏がどんな感じになるのかわかりませんが、とりあえず必要な分は確保できそうなのでそれが何より。

       

       

       

       

       


       

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      2019.05.06 Monday 23:35

      立夏

      気温は高くなるけれど、湿度は高くない季節

      今日から「立夏」

      この音の響きが、爽やかさにぴったり。

      大好きな柑橘のひとつ小夏が出回ってくるのもこの頃で、実は私の頭のなかではこの二つはセットで記憶されてたりまします^^

       

       

      植物的にいうと、そろそろバラの季節の始まり。

      世界中に見てもバラの愛好家の多さは、他の花の群を抜いていて国を越えてのコミュニティーもいくつもあるのだそうです。

       

      バラを育てるのは苦手で、うちでは3種のみ

      そのうちのひとつが開花を始めました。

       

      モッコウバラ

       

      なんの手間も要らないと聞いていたのに、なかなか花が増えなかったのですが

       

      数年かかって今年はこれまでで一番のつぼみの数!

       

      いいお天気の後押しがあって、みるみるうちに開いて

       

       

      午後にはほぼ満開に

       

       

      アルバムの中の植物を見返しては毎年同じように見えていたところ

      確実に成長を見せてくれたこの花にとても元気づけられました。

       

      ふと気づいたのが、最初の2年は葉の病気やクモの巣に困っていたのに、3年4年と育っていくうちにそんな心配は全く要らなくなていること。

      こんなところも人と似ているのかも。

       

       

       

       

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      2019.05.03 Friday 08:02

      紅葉の花

      ソメイヨシノにはさくらんぼはならず、花が終わると小さな実はバラバラと落ちてきます。

       

      風が吹くと音がするほど。マッチ棒のようで可愛い。

       

      桜の実

       

       

       

       

       

       

      今頃は小さな花がたくさんあって、

       

      多肉

      多肉の花や

      gazania

      強いからというだけで植えたけど、案外かわいいと思えるようになったガザニア

       

      sumire

      いつの間にか増えた白すみれ

       

       

      可愛いと思う植物を見つけては、母と競争のように部屋に持ち込むのですが

      時期が短すぎたり、水揚げしないのでその場に行って報告し合う花も。

       

       

      紅葉の花

      もみじの花

       

      まだ透ける緑の葉のもとで、えんじと白の花が控えめに。

      桜が終わり、桐やフジ、サツキの花が華やかに五月を彩る間に咲きます。

       

      ちょうど時代の節目で、初めてや新しい話題が多い時期。

      植物をみていると、人も自然と同じで何かがリセットされるわけではなく、すべてのつながりの延長に新しいことが築かれていくのだよなあと。

       

       

       

       

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