2019.03.19 Tuesday 09:43

春の食材

気が付けば、三月も下旬。

日々に追われ諸々のお知らせもままならいにも関わらず、皆様と集えることに感謝しております。

ありがとうございます✨

 

 

さて、春はデトックスの季節

体を徐々に目覚めさせるために、春の食材の活用をおすすめします。

ふきのとう

春の野原にはふきのとうをはじめ、タラの芽やウドなどがつぎつぎと顔をだしています。

これらが持つ独特の風味や苦みは、食欲も刺激する狄∧性アルカロイド”が主成分。

 

デトックス(排毒)に向き、ポリフェノールの抗酸化作用で老廃物の溜まった細胞の活性化にも一役かってくれます。

味噌や酢といったヘルシーな調味料とも相性がよく、季節感ある小鉢として重宝します。

 

そうはいっても手に入れるのが難しい風味が苦手という場合は、菜の花、キャベツやブロッコリーといったアブラナ科の野菜を。

植物性化学物質スルフォラファンで話題になった健康食材。

食物繊維も豊富で腸に優しくメインの食材として食卓に。

 

 

ハーブでいうと、ダンディライオンやバードックなどが代表的。

強肝利胆、ダイエットなど現代人には魅力的なキーワードを持つこれらのハーブは、お茶を飲むという日常的な手段で活用できます。

 

植物は冬の間に溜まった脂肪や老廃物を出したい我々のために生えてくるわけではないけれど、人が必要とする時期に必要な成分を抱えて出てきてくれるとは有り難い。

 

食の基本と健康は旬の新鮮なものを美味しく楽しくいただく。

これに限る。

と常々思うのですが、体を変えたい・体質を変えたいという場合の積極的な食による健康管理は、無理なく自分の生活スタイルに合ったものでないと続かないし、続けることで体の変化を感じられるもの。

とすると、たくさんある情報のなかから自分に合ったものを見つけることが第一歩になります。

 

 

お茶、料理、育てる、いろんな方面からの提案のどれかがどなたかの"合ったもの“になると嬉しいなと思います。

 

 

 

 

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2019.03.18 Monday 22:20

記録写真

あれよあれよという間に日が過ぎて、やっとひといきついたところ。

はじめて行った場所やいいなと思って撮った写真が溜まり溜まっていたので、少し整理しました。

 

写真はもっぱらiPhoneなのですが、いろいろ調べていると手持ちのコンデジでも思いのほか楽しめそうで、撮り方・目的など聞けば聞くほどハマリそうな予感です。

 

 

 

川津桜

1年に1度しか会わないけれど、いつも刺激をもらえる素敵な女性との食事の日に。

 

sakura

 

綺麗に撮れてなくても、この写真を見るたびに忘れないだろうなと思えるいい話を思い出せそうです。

こういう写真もいいな。

 

ジワリとやってきていた変化の波が、ここへきて前が開けてきた感のある方向転換期。

今度は会う時は、私もいい報告を用意しておきたいと思います。

 

 

 

今年は桜の開花も早まりそうです。

新しいところにも、出かけていきたいな。

 

 

 

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2019.03.18 Monday 22:06

マインドフルネスと土いじり

花見やフィールドワークの予定が決まり、晴れと日程を調整しながらガーデン通いの日々です。

好きな作業なので苦にはならないのですが、終わりや完成がないので目途をつけておかないと没頭し、周りの暗さに気づき驚くことがしばしば。

マインドフルネスについて聞いたとき、これに近いと感じました。

 

土いじり、草抜き、庭仕事、、あたたかくなり種まきや花苗の植え付けにも適した季節になりましたので、まずはプランターひとつから初めてみてはどうでしょう。

ハーブのなかでも花も見て楽しめるカモミールや、ミントやレモンバームなどは簡単なのでおすすめです。

お料理好きならバジルやタイムを。

 

 

 

 

この時期は畑だけでなく、山もあちこちしますが、先日 思わぬところに茱萸の木を見つけました。

また近所では野イチゴの群生を。

 

つくし

 

つくしのお菓子

土の上、草の上を歩く野歩き好き仲間の方から、ほんのり苦みが残るつくしの砂糖菓子をいただきました。

 

 

 

小指の爪半分もない小さな葉が春の陽のひかりをよろこんでいるのをみつけると、人も植物も(いきものひとくくり)自然の一部だと実感します。

 

 

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2019.02.03 Sunday 18:09

節分

今日は節分。

明日は立春で、暦のうえでの春ですね。

 

一年のはじまりをお正月でなく、この日からが新しい年とする考えもあるようです。

お正月の改まった気持ちから年明けの慌ただしさをすぎ、少しホッとしたころに気づいてしまう

”新年の誓いはドコヘイッタ感”

豆まきという分かり易い行事は、ぽりぽりと頭を掻きつつ明るく仕切り直しをさせてくれるような気がしませんか。

 

 

 

 

 

猪

< 亥 >

 

正月明けに雑貨屋さんでみつけた干支置物

 

県内の就労支援事業所で作られたものだそうです。

随分前になりますが、作業所の商品を置いていただけるお店巡りをしたことがあります。

どんな業種、人も同じですが信頼を得るのはなかなかのこと。

古くからのお付き合いの積み重ねに感謝したり、アポの時点でお断りされてしまって残念な思いをしたことも少なくはありませんでした。

 

それもずっと以前のこと

今はネットでいいなと思ってもらえたら、ポンとカートに入れて買ってもらえる時代

いい商品が感じる必要のないハンディーを感じなければならないことも、作業所・事業所と特別扱いされることなく他の商品と並べられています。

 

専門家の介入でスキルアップやデザイン性のアップ、利用者さんの才能や特性を見出される機会も増えたと聞きます。

福祉の世界もどんどん節目を迎えていってほしい。

まだ十分ではないだろうし、もっと と欲も出てくる。

 

それでも、やっぱり

そんな時代になってこれたのだねえ と

窓際でおしゃれな雑貨と並ぶウリ坊を見て嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.01.30 Wednesday 22:50

ステップアップ

県内11校が農・工・商の学科を越え、それぞれの専門性を生かしながら行っている6次産業化プロデュース事業。

今年度の成果発表会がありました。

 

 

 

先輩から引き継がれ、それぞれが取り組んでいる事業は年々ステップアップしています。

 

 

失敗や試行錯誤を繰り返し工夫して感じた手ごたえや、協同で得た楽しみや発見の詰まった発表は継続することでみえてきた、まさに成果の現れ。

 

霙のあとの肺が痛くなるような冷たい空気であっても、思い切り吸い込みたいほど清々しく、ガクブル ((((;゚Д゚))))だった なんてちっとも感じさせないとても立派な姿でした。 

 

平成27年度からはじまったこの事業。年号を跨ぐことになりそうです。

課題クリアのステップを一緒に上がれる機会に心から感謝しつつ、身が引き締まる思いとはこのこと。

 

 

ありがとうございました<( _ _)>

の言葉により一層責任と楽しみを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何気に蕾を気に掛ける生徒さんの様子に、これまたぐっと。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.01.13 Sunday 08:21

新テキスト

 

日本アロマ環境協会の「アロマテラピー検定公式テキスト」が新しくなりました。

 

tekisuto

 

1、2級別だったものが一冊になり、大きさは一回り小さくなりました。

紙質も変わり、検定の文字がなければ ふと手に取りたくなるアロマ本といった印象です。

 

”香りを知る”から、”香りから広がる心地よい毎日を楽しむために”との言葉どおり、内容もぐっと軽やかに。

 

精油(エッセンシャルオイル)を安全に使うことはもちろんのこと、身近に置いてセルフケアに役立てる方法について、わかりやすくまとめられているところはこれまでと変わりなく。

ただ、写真やイラストなどが増え構えず自然と開けたくなるような、学びのハードルを下げてくれるテキストに生まれ変わりました。

 

検定受験を考えていない方も、コラムをはじめ体のこと、歴史のことなどアロマテラピーをより一層身近に感じられる内容で

「アロマテラピーが気になる」

「まず、どういうものかを知りたい。」

と思われる方にもおすすめです。

 

 

 

テキストは、教室でも取り扱っていますので、ご要望の方はお気軽にご連絡くださいませ。

 

アロマテラピー検定公式テキスト 1級・2級

定価 2,592円(本体 2,400円)

 

お問い合わせ・ご注文はこちらから → 

 

 

 

 

 


はじめての方から資格取得まで。アロマとハーブの教室

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2019.01.11 Friday 22:42

あずき

七十二候では、水泉動(みずあたたかをふくむ)

地中で凍り付いていた水が動き始めるころ。

 

とはいえ「えべっさんの時は雪が降る」のとおり、風の冷たい日になりました。

11日は神棚から下げたお餅をいただいて、無病息災を願う鏡開き

 

冷えた体も温まる おぜんざいをつくりました。

 

小豆

 

小豆には食物繊維をはじめ、カリウムや鉄分が豊富です。

皮に含まれる赤色アントシアニンは抗酸化作用に優れているポリフェノール。

 

半日水につけて、弱火でじっくり火を通します。

煮汁は下半身がむくみやすい方に重宝がられています。気になる方はお試しを。

 

ひと袋250g の小豆

まだたっぷりあるので餡子以外のレシピを検索したら、かぼちゃと煮たり小豆粥、お赤飯より簡単な小豆ごはんのレシピを見つけました。

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/13040_%E5%B0%8F%E8%B1%86%E3%81%94%E9%A3%AF.html

 

 

おぜんざいは甘さ控えめで、しばらくは朝にいただくことにします。

 

 

明日でお餅がなくなります。。

 

 

 

 

 

※小豆の煮汁はしっかりした利尿作用が特徴。体への負担と相談しながら。

 


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2019.01.07 Monday 08:28

七草

今日は五節句のひとつ 人日(じんじつ)の節句

七草がゆをいただく日 といった方がわかりやすいですね。

 

愛でる秋の七草に対し、春の七草は食べる七草

 

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」

 

この時期 七草の謂れなどには、あちこちで書かれているので(もういいかな)wとおもったのですが、ふと、御形(ごぎょう)が気になって調べてみました。

 

 

ハハコグサ

ゴギョウ(別名:母子草、学名: Gnaphalium affine)

 

御形は人の形、仏様のことを表します。

別名の母子草(ははこぐさ)は叙情的ですが、茎や葉に白い毛が生えている様子から「ほうこぐさ」という別名があり、そこからこうも呼ばれるようになったそうです。

以前はこれで草餅を作っていたそうですが、母子を杵でつくのは忍びないということで、しだいにヨモギに変わったとか。

 

植物のなかで、葉に毛のはえているものは少なくないのですが、大抵は乾燥から身を守るのが役目と言われています。また、虫に食されにくいなどの特徴も。

ホワイトセージやラベンダー、マシュマロウやアルケミラ、ラムズイヤーなどの毛も同じような理由でしょうか。

 

乾燥させたものは生薬の「鼠麹草」(ソキクソウ)

これもまた面白い名前

これは葉を鼠の耳に、花を味噌を作る時の麹玉(こうじだま)に見立てたものからきているそうです。

効能は、鎮咳や去痰。

 

胃腸を休めるという意味であれば、青物の入ったお粥であれば七草にこだわる必要もないでしょうが、よい状態の野草が手に入る環境であれば「せりなずな…」と口ずさみながら親子で散策も楽しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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2019.01.06 Sunday 23:27

初釜

一度ぬけていたお正月気分

初釜の席でふたたび気持ち新たになりました。

 

初釜お床

 

今年は少しだけお役目をいただいて、緊張。

 

何度もシミュレーションして、緊張緩和のツボなんか押しつつ臨んだものの、途中 あれ??と思ったとたん…もう覚悟がきまり、心を込め点てることに集中しました。

 

初釜ぶりぶり

 

 

戻り着物を脱いで、再び仕事モード

ご挨拶のメールを書くのに「新年」と入力したら「信念」とでてきました。

 

世の中で新年という言葉を使う頃、その年をどう過ごすが、どのようにしていきたいか、自らの中にある信念を確かめるような気持になります。

音つながりで感じたこの面白さ。

 

何かを決めたり社会でどんな役割を請け負っていくのか、

言葉でいうことすらできくて、なかなかかっこいい大人にはなれないけれど、そこを意識して過ごすことはできるかなと。

少し先をみて今やるべきことを着実に。

役割を固く考えすぎず、大きな社会も小さなコミュニティーでも優しさと楽しみを忘れないで

 

 

炭の香のなか、よき人生の先輩方に恵まれ

背筋をのばし新年を考えた日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.01.05 Saturday 08:06

あたたかな冬

今年の三が日は、年明けにふさわしい晴れやかで穏やかなお天気でしたね。

 

今朝は少しひんやりしましたが、このまま春が来そうな気にさえなります。

 

 

そんなあたたい冬といえど今の時期、わずかに残っていた山茶花も終わり他にもう花はみかけません。

 

蜜のない時期。

 

それでも太陽を浴びたいのか、パトロールなのか数匹の蜜蜂が顔をのぞかせていました。

 

蜜蜂

 

冬のあいだ蜜蜂は箱のなかで、体を寄せて春になるのを待っているのだそう。

 

今年の庭の予定はもう少し先と考えていましたが、花のたくさん咲くハーブを植えることにします。

 

春の楽しみのための計画と準備の時間を蜜蜂とともに。

 

 

 

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