2017.12.01 Friday 16:39

スパイスティー

寒いと聞いていたのに、そんなに寒くなかった日

 

スパイスティー講座でした。

 

今日はとてもお詳しい方がいらしたので、思いがけず濃い内容に。

 

貴重なお話など聞かせていただいて楽しい時間でしたね♪

 

冷えをキーワードに人気のスパイスティー・チャイですが、個性的な味や香りが苦手という方も結構多かったりします。

 

スパイスほどパンチの利いた風味でなくとも、身体をあたためるといわれるハーブのご紹介もさせていただきました。

 

 

チャイ講座

 

このクラスは「今年は今回で最後」

 

師走に入り、この言葉が多くなってきます。

 

気ばかりが焦るようですが、カレンダー上のことでこの世の終わりではないからと、皆で手つかずの掃除の言い訳合戦を(笑)

 

皆さまありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.11.29 Wednesday 18:28

可能性

先月 見上げた時は、まだ黄緑色が残っていたイチョウ。

もう全て黄色になっていました。

紅葉は、最低気温が10℃以下の日が10日程続くと始まることが多いそうです。

自然の中にある温度計や時計のようですね。

 

 

引き続き、学生のみなさんと香りの可能性について話をしてきました。

純粋に香りを楽しみ、疑問をもつ姿勢は毎回 新鮮!

 

できる手伝いをあれこれ模索しつつしたものの

ほんの数種の精油の瓶を、手にしては置きを繰り返す。何度も香りを嗅ぎ、感想を言い合う。

そんな姿からでた、奇をてらうことない「まず楽しむ」という答えに間違いはなさそうです。

そして、そこからはじまることは、一周まわって新しい可能性の芽なのかもしれないということにも気付かされました。

 

今年はもう1回。

スリッパがぬげないよう緊張して歩くリノリウムの感覚と、気持ちのよい挨拶を交わせる日が楽しみでなりません。

 

 

 

いちょう

 

校舎の端のイチョウの大木

風が吹かなくても、はらはらと散る葉は蝶のよう。

 

 

 

 

 

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2017.11.13 Monday 09:50

花梨

花梨(カリン)をいただきました。

 

花梨1

 

品種もいろいろあるらしく、これはデコボコ丸い品種にのっぺりした品種を接ぎ木したものだそう。

周りはあぶらが出てネトネトしています。

手に持っても力の入れ具合では滑り落ちそうになるほど。

 

のど飴などでよく耳にするとおり、花梨の蜂蜜漬けのシロップは喉に良いと言われます。

中国では「杏一益、梨二益、花梨百益」というよいことがたくさんあるという意味にも使われる花梨。

 

車に置いといたらええ匂いがするでよー 

と、いわれたとおり乗せておいたら、ほんととてもよく香ります。

 

 

切るとこんな感じ。

 

花梨2

 

切ったそばから切り口が変色していきます。

種は5室に分かれ、びっしり。

 

食感は水気のない硬めの梨。

甘みもなく、正直食べられませんでした。

調べるとジャムレシピもあるので、これも種類によって違うのでしょうね。

 

喉にいいといわれる成分はこの種にあるそうで、あとの処理のためにお茶パックにいれ、カットした実と一緒に漬けます。

今回は蜂蜜が足りなかったので氷砂糖と合わせて漬けこみました。

約1カ月 たまに瓶を振りながら冷暗所で保存。

出来上がりが楽しみです♪

 

 

 

(12/1 追記)

 

とろみがあり、とてもいい香り!のシロップができあがりました。

味は蜂蜜と、やっぱりどこか梨。

お湯で割っていただきました。美味です。

カリン

 

 

 

 

 

 

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2017.11.04 Saturday 19:23

植物の名前

今年はほんとうに雨が多くて、やっと晴れが続いています。

寒さも進んでクリスマスの案内が来て、、でも、まだまだ秋を探していたいですね。

 

ぐっと寒くなる前に、先日は母の畑の片づけを手伝ってきました。

畑といっても、片手間の名ばかりで手間のかからないものをただ植えているだけ。

横になった野菜の茎などを抜いたりと、少し土をいじってきました。

枯れた野菜の残る畑も、秋。

 

 

 

植物の名前には、色や形からとった名前のほか、エピソードからそう呼ばれるようになったものもあります。

 

そのなかのひとつが、畑でも種をとばしてあちこちから生えてきていた

 

紫蘇(シソ)

 

この漢字からして、ひと目見てすごいですよね。

 

由来は


後漢の時代、カニを食べ過ぎて死にかけていた若者に、名医が薬草を煎じ
紫の薬を作り飲ませたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。
「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになった。


とありました。

蘇るというのもすごいと思ったけれど、カニの食べすぎって…
ひょっとしたら食べ過ぎというより、甲殻アレルギー アナフィラキシーかもしれません。

 

シソの葉は現在でも生薬の蘇葉(そよう)として漢方薬に配合されているそうです。

 

 

シソ

穂の天ぷらが美味しいんですよねー

 

紫蘇ストール

赤紫蘇はストールを染めてみました。

 

植物の魅力と多様性は計り知れない。

 

 

 

 

エピソードからそう呼ばれるようになった植物といえばこちらも→☆

 

 

 

 

 

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2017.11.03 Friday 21:32

ベチバー

精油は油(油脂)ではありませんが、油という字がついています。

理由のひとつに、比重が軽く(小さく)、水となじまず蒸留した際に蒸留水の上部に浮く性質からというのもあるようです。

 

そんな精油のなかでも、比較的比重が重い(大きい)といわれるものがあります。

 

「 ベチバー 」

 

虫よけの香りで有名な、シトロネラやレモングラスと同じイネ科でありながら、これらと違い抽出部位が「根」という特徴で

イネ科・根などをキーワードに検定では度々登場します。

 

先日 はじめてその「根」を見る機会がありました。

 

ベチバー

ベチバー Vetiver(学名:Vetiveria zizanioides/Chrysopogon zizanioides)

 

粘り気の強さと比重により水との分離が難しく、精製に労を要するそうです。

 

改めて比重が気になったので、講座のなかで実験してみました。

 

水に垂らした精油(左 ベチバー・右 レモン)

比重実験

ねっとりと中央に集まるベチバーに比べ、さーっと表面に広がる比重の軽いレモン

こうしてみると、分子の大きさ、ベースノートに使われる精油、トップノートに使われる精油という見方も出来て面白いです。

 

 

ベチバーの主な産地はインドをはじめ東南アジア

ですが、戦後すぐには種子島や八丈島などで積極的に栽培されていたそうです。

アロマテラピーの普及で、国内の植物からの香りの抽出も進んでいるので、調べてみれば現在は九州でその活動が盛んになっているようです。

 

ベチバーの香りは、木のような(woody)土っぽい(earthy)と表現されます。

手持ちのものは、埃っぽさ、おもさも感じます。

産地によって、香りの成分の違いが大きいといわれてるベチバー。

国産ベチバー精油はどんな香りでしょう。

身近に嗅げる日も近そうです。

 

 

 

 

小瓶に詰まった精油は、ごくシンプルな方法で採り出された香りのあつまり

抽出される様子は何度見ても興味深い

ぜひご一緒に

 

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2017.10.31 Tuesday 13:43

アンケートから

少し前に高校生を対象に、アロマテラピーについての講習を担当させていただきました。

時間をいっぱいに使って、基本から活用について座学と実習。

最初は緊張していた皆さんも、精油の香りを嗅ぐと一瞬で笑顔になり、早速精油マジック☆

リモネンという香り成分を多く含む柑橘の香りは、気分を明るく緊張をほぐすといわれています。

実習になると積極的に質問も出るようになりました。

 

 

今回 アンケートを書いてもらったのですが、その結果がなるほど〜な結果でしたので一部だけご紹介します。

 

Q 身の回りで好きな香りはどんな香りですか?

  (日用品・食品・自然の香り  カレーのにおい・○○のシャンプーなど いくつでも)

 

回答でもっとも多かったのは

[ 柔軟剤・シャンプー・石鹸・衣類用消臭剤の香り]

と、日用品の香りでした。

 

たしか7,8年前に同じような質問をしたときには、食べ物・花の香りが多かったように思います。

自然の中の香りが少なくなったのか、感じる機会が少なくなったのか

それ以上に 日常につかう日用品の(人工的に付けられた)香りが幅をきかせているということでしょう。

 

感想には、具体的で質問も疑問もあり、興味の高さがうかがえました。

 

香りは、思春期から青年期、壮年期、高齢期までどの年代でも役立てることができます。

これを機に、植物の香りを知り、楽しみ、時に頼りになったと思ってもらえるよう、また、それが授業の成果につながるようしっかりお手伝いさせていただきたいと思います。

 

 

 

きんもくせい

 

好きな香りの回答で、唯一あった花の香り

金木犀

 

 

 

 

 

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2017.10.20 Friday 12:06

ハーブ検定講座受講生の募集について

 

日本メディカルハーブ協会(JAMHA)が開催する検定試験

WEB申し込みが始まりました。

 

 

「第22回 メディカルハーブ検定」

 

・試験日  2018年 3月 4日(日)

      13:00 試験説明/13:10 試験開始(試験時間 70分)

 

・試験会場 札幌、仙台、金沢、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄

 

・申し込み 2017年11月1日(水)〜2018年1月31日(水)

(インターネット申し込みは2017年10月1日〜)

 

 

 

<  メディカルハーブ検定とは… >

ハーブに関心がある方、正しい知識でメディカルハーブを楽しみたい方に

手に入りやすい15種類のハーブを題材に、メディカルハーブの安全性、有用性、使い方などハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につける検定です。

セルフケアのためのメディカルハーブの入り口として、ハーブティーの香りや色、働きを学び、毎日の暮らしの中で活用するためのさまざまな方法を身につけます。

また、合格後に当協会の会員となり所定の研修プログラムを修了すると「メディカルハーブコーディネーター」の資格が認定されます。

ーJAMHAホームページよりー

 

検定テキスト

 

 

 

検定の受験を考えているみなさまに…

 

*****受講申し込み開始*******

 

教室でも来春の検定にむけ、受験対策講座の受講申し込みの受付を開始しました。

講義+実習+試飲 の全4回を通し、検定に必要な知識を身につける講座です。

 

・開催日  2018年1月12・19・26日、2月2日(いずれも金曜日)

・時 間  午前9時30分〜11時30分(120分)

・場 所 徳島市内

・持参物 「メディカルハーブ検定テキスト」(教室でも購入可)

     筆記用具・マグカップ

・参加資格 不問(検定の受験は自由)

 

・申込み メディカルハーブ検定認定教室

     Herb & Aroma  teku-eku

 

     またはFBページのメッセージから

 

 

 

近年、ハーブの成分を健康や美容に役立てようとする分野が注目を浴びています。

というのも、現代人が抱える心身のトラブルに対し、ハーブをはじめとする植物の力が有用であることが、改めて見直されてきたためです。

 

講座は、ハーブを楽しむだけでなく、セルフケアのためのハーブの入り口として、その働きを学び毎日の暮らしの中で活用する様々な方法が身につくよう、座学に加え試飲や実習を合わせた実践的な内容です。

 

受験の有無にかかわらず、ハーブの味や香りに実際にふれながら、知っておきたいハーブの基本を押さえたい方にもおすすめの講座です。

 

 

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・ご質問はこちらから

 

 

 

 

 

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2017.10.18 Wednesday 21:35

薬用植物園一般公開2017

急に寒くなって、布団だの上着だのとは慌てたものの、お鍋やおでんと簡単だったり作り置きができるメニューの季節の到来はありがたいです。

 

さて、毎年ながら徳島大学薬用植物園の一般公開に行ってまいりました。

 

ハッカ油抽出の実演なども。

学生さんにメントールの説明などを聞きながら、L体・D体の結晶の嗅ぎ比べもさせていただいて貴重な体験でした。

 

植物園蒸留

 

精油

有名どころの精油の試香コーナー

 

 

 

スダチオイル

スダチのオイル

 

 

植物園2017

研修室では、同時に藍で書いた植物画などの展示もありました。

 

 

月桃

夏に蒸留した月桃

まだ花が残っていました。

 

「実際に植物に精油(とおなじ)の名前が書いてあると、改めて精油が植物から採れるというのがわかった」 

「あたりまえだけど、なんかやっぱり見たら納得する。」

 

と、生徒さんの言葉。

ですよね。何度本で見ても、頭でわかっていても…です。

また、見てはじめてわかることもあります。

体験、体験!

短い時間でしたが、充実した日になりました(^^)

 

ご案内いただきました先生、ご一緒いただきました皆様 有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

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2017.10.16 Monday 20:50

健康オタク

あまり決まった番組を観ることがないのですが、たまたま観た大河ドラマが面白くて、続けてみています。

ドラマだけあって史実とは違っていることも多いようですが、歴史や歴史上の人物に興味を持ついいきっかけになると改めて。

 

時代背景や関係性は横に置いておいてという感じですが、気になる人を検索しては、こういう人だったのかと楽しんでいます。

 

ここ数回で気になっているのは、誰もが知っている徳川家康。

江戸幕府を開いた以外にもたくさんのエピソードが残っていますが、医学書を熱心に読んで、薬草園をかまえ自ら薬の調合をしたことでも有名です。

 

また薬以外に、鷹狩りひとつにとっても

(よく歩き、鷹とコミュニケーションをとるから良い)

と捉えていたそうで、薬や食事に加え運動や心も含めての健康への意識と関心の高さが、人生50年といわれたこの時代に70歳を超える長寿につながったのだと思われます。

 

江戸と駿府を行き来する際にも、道端の草に薬草らしきものを見つけては調べさせたという家康。

その意思を引き継ぎ1684年に幕府が開いたのが、小石川御薬園。

 

小石川植物園

小石川植物園

 

正式には、東京大学大学院理学系研究科附属植物園

大学の管理する付属施設で、研究などに使われ一般にも公開されている日本最古の植物園です。

 

薬草はもちろん、歴史ある植物園ならではの大木、ニュートンのリンゴの木の兄弟もあります。

ゆっくり見て回れば見応えもあり、自然欠乏症に陥りそうな時に都会の中にあるこじんまりとした森林といった感じは、ふらりと歩くのにもちょうどよく、落ち着きます。

 

 

家康も手に取ったといわれる小さな草花も。

機会があればどうぞ。おすすめです。

 

 

 

 

 

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2017.10.15 Sunday 23:31

蒸留三昧

今日は、蒸留に。

 

ぐんと気温が下がり、もうそろそろ今年も終わりかと思いながら。

早朝から山に入りお手伝いいただいて、エッサエッサ!

ありがとうございました!

 

蒸留1滴目

蒸留水と共にうっすらと見える、一番最初の精油

 

 

蒸留ガラス内

 

ぽたりぽたりと静かな時間

春にむけての準備 こつこつ

 

 

植物のもつ魅力を生かす可能性について

できることについても

あれこれと。

 

 

 

 

 

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