2019.01.13 Sunday 08:21

新テキスト

 

日本アロマ環境協会の「アロマテラピー検定公式テキスト」が新しくなりました。

 

tekisuto

 

1、2級別だったものが一冊になり、大きさは一回り小さくなりました。

紙質も変わり、検定の文字がなければ ふと手に取りたくなるアロマ本といった印象です。

 

”香りを知る”から、”香りから広がる心地よい毎日を楽しむために”との言葉どおり、内容もぐっと軽やかに。

 

精油(エッセンシャルオイル)を安全に使うことはもちろんのこと、身近に置いてセルフケアに役立てる方法について、わかりやすくまとめられているところはこれまでと変わりなく。

ただ、写真やイラストなどが増え構えず自然と開けたくなるような、学びのハードルを下げてくれるテキストに生まれ変わりました。

 

検定受験を考えていない方も、コラムをはじめ体のこと、歴史のことなどアロマテラピーをより一層身近に感じられる内容で

「アロマテラピーが気になる」

「まず、どういうものかを知りたい。」

と思われる方にもおすすめです。

 

 

 

テキストは、教室でも取り扱っていますので、ご要望の方はお気軽にご連絡くださいませ。

 

アロマテラピー検定公式テキスト 1級・2級

定価 2,592円(本体 2,400円)

 

お問い合わせ・ご注文はこちらから → 

 

 

 

 

 


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2019.01.11 Friday 22:42

あずき

七十二候では、水泉動(みずあたたかをふくむ)

地中で凍り付いていた水が動き始めるころ。

 

とはいえ「えべっさんの時は雪が降る」のとおり、風の冷たい日になりました。

11日は神棚から下げたお餅をいただいて、無病息災を願う鏡開き

 

冷えた体も温まる おぜんざいをつくりました。

 

小豆

 

小豆には食物繊維をはじめ、カリウムや鉄分が豊富です。

皮に含まれる赤色アントシアニンは抗酸化作用に優れているポリフェノール。

 

半日水につけて、弱火でじっくり火を通します。

煮汁は下半身がむくみやすい方に重宝がられています。気になる方はお試しを。

 

ひと袋250g の小豆

まだたっぷりあるので餡子以外のレシピを検索したら、かぼちゃと煮たり小豆粥、お赤飯より簡単な小豆ごはんのレシピを見つけました。

https://www.kyounoryouri.jp/recipe/13040_%E5%B0%8F%E8%B1%86%E3%81%94%E9%A3%AF.html

 

 

おぜんざいは甘さ控えめで、しばらくは朝にいただくことにします。

 

 

明日でお餅がなくなります。。

 

 

 

 

 

※小豆の煮汁はしっかりした利尿作用が特徴。体への負担と相談しながら。

 


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2019.01.07 Monday 08:28

七草

今日は五節句のひとつ 人日(じんじつ)の節句

七草がゆをいただく日 といった方がわかりやすいですね。

 

愛でる秋の七草に対し、春の七草は食べる七草

 

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」

 

この時期 七草の謂れなどには、あちこちで書かれているので(もういいかな)wとおもったのですが、ふと、御形(ごぎょう)が気になって調べてみました。

 

 

ハハコグサ

ゴギョウ(別名:母子草、学名: Gnaphalium affine)

 

御形は人の形、仏様のことを表します。

別名の母子草(ははこぐさ)は叙情的ですが、茎や葉に白い毛が生えている様子から「ほうこぐさ」という別名があり、そこからこうも呼ばれるようになったそうです。

以前はこれで草餅を作っていたそうですが、母子を杵でつくのは忍びないということで、しだいにヨモギに変わったとか。

 

植物のなかで、葉に毛のはえているものは少なくないのですが、大抵は乾燥から身を守るのが役目と言われています。また、虫に食されにくいなどの特徴も。

ホワイトセージやラベンダー、マシュマロウやアルケミラ、ラムズイヤーなどの毛も同じような理由でしょうか。

 

乾燥させたものは生薬の「鼠麹草」(ソキクソウ)

これもまた面白い名前

これは葉を鼠の耳に、花を味噌を作る時の麹玉(こうじだま)に見立てたものからきているそうです。

効能は、鎮咳や去痰。

 

胃腸を休めるという意味であれば、青物の入ったお粥であれば七草にこだわる必要もないでしょうが、よい状態の野草が手に入る環境であれば「せりなずな…」と口ずさみながら親子で散策も楽しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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2019.01.06 Sunday 23:27

初釜

一度ぬけていたお正月気分

初釜の席でふたたび気持ち新たになりました。

 

初釜お床

 

今年は少しだけお役目をいただいて、緊張。

 

何度もシミュレーションして、緊張緩和のツボなんか押しつつ臨んだものの、途中 あれ??と思ったとたん…もう覚悟がきまり、心を込め点てることに集中しました。

 

初釜ぶりぶり

 

 

戻り着物を脱いで、再び仕事モード

ご挨拶のメールを書くのに「新年」と入力したら「信念」とでてきました。

 

世の中で新年という言葉を使う頃、その年をどう過ごすが、どのようにしていきたいか、自らの中にある信念を確かめるような気持になります。

音つながりで感じたこの面白さ。

 

何かを決めたり社会でどんな役割を請け負っていくのか、

言葉でいうことすらできくて、なかなかかっこいい大人にはなれないけれど、そこを意識して過ごすことはできるかなと。

少し先をみて今やるべきことを着実に。

役割を固く考えすぎず、大きな社会も小さなコミュニティーでも優しさと楽しみを忘れないで

 

 

炭の香のなか、よき人生の先輩方に恵まれ

背筋をのばし新年を考えた日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.01.05 Saturday 08:06

あたたかな冬

今年の三が日は、年明けにふさわしい晴れやかで穏やかなお天気でしたね。

 

今朝は少しひんやりしましたが、このまま春が来そうな気にさえなります。

 

 

そんなあたたい冬といえど今の時期、わずかに残っていた山茶花も終わり他にもう花はみかけません。

 

蜜のない時期。

 

それでも太陽を浴びたいのか、パトロールなのか数匹の蜜蜂が顔をのぞかせていました。

 

蜜蜂

 

冬のあいだ蜜蜂は箱のなかで、体を寄せて春になるのを待っているのだそう。

 

今年の庭の予定はもう少し先と考えていましたが、花のたくさん咲くハーブを植えることにします。

 

春の楽しみのための計画と準備の時間を蜜蜂とともに。

 

 

 

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2019.01.04 Friday 08:58

仕事始め

3日の火球騒ぎから、これはきっと期待できると、未明からしぶんぎ流星群の観測をして、今年も本日より仕事はじめです。

 

昔勤めていた時の上司は「体調管理も仕事のうちっ!!」というのが口癖。

おかげで、風邪は金曜の夜にひいて月曜の朝に治すという技を会得しておりました。

今では叱ってくれる上司がいないので、自分の体と相談しながら、甘やかしたり頑張ってもらったりしていますが、[チームで仕事をすること][人と接すること]で、まず自分の体のコンディションを整えておくという基本を、厳しく教えてくれた上司には今も感謝しています。

 

 

 

休日明け、とんでもない気合が必要なわけではないけど、なんとなく気分が乗りにくいという時は、香りをつかってみるのもおすすめ。

さわやかで、親しみやすい香りのレモンや、すっと胸を通るラヴィンツァラがお役に立てそうです。

 

ラヴィンツァラは、免疫を刺激したりウイルスや眠りの波にも対応する、守備範囲が広い便利な精油のひとつ。

 

レモンは、なんといっても馴染み深い香りで、精油でなくとも果実でその香りを楽しめます。

爪できゅっと傷をいれたり、ナイフで皮に切り目をいれると香りがひろがります。

切ったレモンをホットレモネードにすると、体もあたたまり一石二鳥

 

 

 

毎日の仕事や、あらたな経験や体験を積むのはしっかりとした土台があってこそ。

今年も、皆様が健康でいられるよう、役立つ植物のあれこれをお届けしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お屠蘇

お正月にいただいた、お屠蘇はスパイスの利いたお味。

 

 

 

 

 

病は気からというけれど、度を超す気合&根性論は今どきナンセンス。

自分の力ではどうしようもないこともあります。無理は禁物。

感染してしまう病気だったり、長引く不調の場合には大きな病気が隠れていることもあります。

病院に行くという選択肢も忘れないでいたいですね。

 


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2019.01.01 Tuesday 00:00

新年のごあいさつ

  

 

 

 

    猪 挨拶

 

 

   謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

 

 

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました。

 

本年が皆様にとって、幸多き年となりますよう 心よりお祈り申し上げます。

 

  

     

        Herb&Aroma teku-teku

                                   住友 桂子

 

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2018.12.30 Sunday 08:28

年末

グッと冷え込み、冬らしさが増してきました。

年末最後の講座を終えて、出かける用は終わったのですが、いまだ雪がちらつくのを見ても、貼った付箋が机から離れることを許してくれません。

 

でも、大根もゴロゴロとさせておくわけにもいかないので…

という理由のもとサクサクと大きさも厚さもいろんな形に切って、漬けたり干したりという作業で息抜きをしました。

 

 

大根

 

柚子とお茶の香りで迎える、ゆっくりめの朝

 

 

日常に追われ、ゆっくりする時間を持つのは難しいけれど、柚子のかおりに心がゆるみました。

 

お湯を沸かして、まな板も出さず柚子をちょっと刻んだ

 

ほんの一瞬でも、十分幸せを感じられるものだと改めて思った朝でした。

 

 

 

ゆったりして仕事してるように思われがちですが、結構 どったんばったん。

皆様に助けていただいて、う〜んな日も、えーっ!な日も、乗り越えられています。

感謝でいっぱい。本当にありがとうございます。

 

 

 

今年も終わろうとしています。

 

皆様は来年は、どんな年にされたいですか?

 

私は、マイペースのペースを少しだけ上げて、いい負荷をかけて頑張ります。

息切れしないように楽しみをはさみながら。

 

近々の楽しみはお正月に好物のお餅を食べること。

早速の楽しみです。

 

 

雪も降るのかな。

お出かけはあたたかくして。

 

 

本年も何かと大変お世話になり有難うございました。

心より感謝申し上げます。

 

どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 


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2018.12.26 Wednesday 16:37

進化の話

植物という一般的なくくりのなかで、藻類(海藻)は少し特別な立ち位置。

光合成をして、独立栄養で成長するのが植物という考えからすると、確かに藻類は植物。

でも、最近植物をDNAなどをもとに系統でまとめて捉える考えが主流となってきていることろからいうと、藻類は陸上植物とは区別して考えられるようになっているそうです。

 

そんな藻類についてのシンポジウムに行ってきました。

 

資源として、産業として、また栽培やブランド化などについて、招待講演も含め三講演と三つの研究発表

普段なじみのない分野でしたが、そのぶん現状や新しい技術についての研究は新鮮でした。

 

進化についての講演は、とても興味深いものでした。

 

 

オタマジャクシに足が生えて、カエルになる様を見ていると、トカゲなどの爬虫類が魚から進化したというのは想像しやすいけれど、植物ではそれほどわかりやすい例はあまり目にすることはありません。

 

化学物質で分化の過程をひも解く話は、とても面白い!

 

 

 

身近な香気成分の話も出て解りやすく。

 

ご神木の話ともリンクして、どこまでも好奇心くすぐられる話でした。

 

 

 

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2018.12.25 Tuesday 00:26

グリューワイン

年末年始は寒波が来るそうですね。

身体を温める冬の飲み物はいろいろありますが、この季節はグリューワインをよく目にします。

ざっくりいうと、スパイスを入れて温めた赤ワイン。

飲み残したものや安価なものでも十分美味しくできるそうです。

 

レシピはたくさんあるけれど、シナモン・クローブ・カルダモン以外は、お好みでアレンジするもの楽しみのひとつ。

温まったワインとスパイスの香りは、体はもちろん心もあたたまります。

 

 

Recipe

 

赤ワイン 300ml

クローブ 2個

シナモン 1本

カルダモン 1鞘

スターアニス 1個

ショウガ 1/2かけ

オールスパイス 4粒

オレンジ1/4個

 

お鍋にワインとスパイスを入れ、沸騰直前で止め30分ほど置く。

再び弱火であたため、濾してカップに注ぐ。

 

お好みで甘味をつける場合は、はちみつ大匙2程度を弱火で温めるときに加える。 

 

ポイントは、ワインの風味やスパイスの香りを生かすために、沸騰させないこと。

 

 

グリューワイン 

少量しか使わないスパイスをそろえるのは面倒という場合は、スパイスのほかローズヒップやオレンジもセットされた商品も売られています。

https://shop.mascot.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=002009000007&search=%A5%EF%A5%A4%A5%F3&sort=

 

 

 

ハロウィンはともかく、クリスマスもピンと来ず時間を過ごしていると、まあその日でなくても。と思うようになってきます。

でも、流されるように暮らしがちな日々に、特別な日というある意味区切りをもって感謝したり楽しんだり機会にするのだとしたら、小さな祝日や暦をそういった気持ちのマイルストーンにしていくのもいいなと感じます。

 

年の瀬も押し迫ってきました。

無理をしないように、といっても少々の無理を強いられるのがこの時期

せめて、短くてもいい睡眠時間がとれるよう香りやハーブのお茶なども活用してみてくださいね。

どれがいいかな、という場合は遠慮なくご相談ください。

 

 

 


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