2018.07.09 Monday 23:05

できること


このたびの豪雨により被災されたみなさま

そのご家族のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

一日でも早く安心がもどりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

少しばかりでもできることを。

 

<コンビニで募金>

 

ファミリーマート「ファミポート」

 

 

 

 

支援の方法もいろいろで、カード決済やポイントを使ったりと簡単に支援できる方法が増えています。

 

 

<電話で募金>

 

ドラエもん募金

 

 

<ネット募金>

 

平成30年7月豪雨 緊急災害支援募金 yahoo!ネット募金

 

 

<ふるさと納税制度を活用した支援>

 

平成30年7月豪雨 緊急寄付 ふるさとチョイス

 

西日本豪雨災害緊急支援募金 さとふる

 

 

 

 

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2018.07.06 Friday 00:33

七夕

もうすぐ七夕

有名なひこ星はわし座のアルタイル、織り姫星はこと座のベガ。

天の川をはさむこの二つの星の距離は15光年。

ひこ星が光のサインを送っても、織り姫に届くのは15年後だそうです。

随分かかるように感じますが、太陽くらいの大きさの星だと寿命は約100億年らしいので、そうでもないのかもしれませんね。

 

七夕

 

香りが脳に伝わる速さは、約0.2秒。

痛みが伝わる速さは、約0.9秒。

 

この差は、人の本能に深く関係しています。

 

五感は、電気信号として脳に伝わり、そこで判断が下されますが、

視覚や聴覚などの電気信号が、最初に向かうのは知性に関わる「大脳新皮質」

一方、嗅覚の電気信号が、最初に向かうのは、快・不快など本能に関わる「大脳辺縁系」

 

「五感のうち、嗅覚のみがダイレクトに本能の脳に伝わる」

 

この経路の違いが嗅覚のもつ大きな特徴です。

これは、生きていくために必要な敵や食物の匂いの情報を、いち早く処理する必要があるからだと言われています。

 

今は生きていくための情報は、香り以外のもので判断されることがほとんどですが、香りは記憶とも関わりが深く、私は樟脳の匂いを嗅ぐと入学式の時の着物姿の母を思い出します。

笹の乾いた香りを嗅いで、願い事を書いた頃を思い出す方もいらっしゃるでしょうか。

懐かしく穏やかな気持ちにさせてくれる記憶、色々な記憶、それも生きていくために必要な情報のひとつなのかもしれませんね。

 

 

 

 

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2018.07.04 Wednesday 07:49

瓦の模様

ガイドブック片手に、池田の町内を歩いてきました。

 

専売公社からJTになり90年に閉鎖されるまで、たばこ産業で栄えたことを残す資料館では、「わかば」のラベルをみて、ずっと忘れていた祖父がきせるに刻みタバコを詰める姿を思い出しました。

 

うだつといえば、脇町の印象がありますが、古くから交通の要衝だった池田の旧家にも、立派なうだつが残っています。

 

うだつ

 

いくつかある うだつのひとつに、こんな模様がある瓦があります。

 

 

クローブ

 

ぐっと寄って

 

うだつアップ

 

「 丁子(ちょうじ)/クローブ 」

 

クローブ

乾燥させた蕾は、丁香(ちょうこう)とも呼ばれ古くから芳香性健胃薬に使われ正倉院にも薬として保管されています。

こうして家のシンボルなどの使われることで、薬(健康)がいかに重要であったか、また貴重で大事に扱われてきたかがわかります。

丁子は、紋以外にも古いものには度々登場するので、見つけるとうれしくなります。

 

丁子油は歯の治療に用いられたようで、独特の香りは印象深く"歯医者さんの香り"と記憶にインプットしていらっしゃる方も多いようですが、いまでは、強い香りの薬剤は敬遠されるので、使うことはないとかかりつけの歯医者さんがおっしゃっていました。

なので今の時代では、スパイスとしてグリューワインに、ハーブクラフトだと、冬の定番 香りを楽しむポマンダーなどが馴染み深いかもしれません。

アロマでは、抗菌や抗ウイルス、気持ちをシャキッとさせる香りと位置付けられています

 

 

 

うだつの後ろには、山。

静かな時間が長かったけれど、新しい交流拠点ができ楽しみになってきた町。

 

温泉地やお城に続く道以外で、こんなふうに街道が栄えた例はあまりないんだとか。

施設や歴史のガイドブックもいいけれど合わせて、そこに暮らしてきた人のちょっとした昔話を直接 人から聞くのはとてもおもしろい。

粉っぽいお団子を食べながら、ずっと聞いていたいと思いました。

 

 

 

 

 

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場 所 I'm garden さま
 

お電話にて受付いたします。
電話番号 0877-47-1161 

 

 

 

 

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2018.06.30 Saturday 23:18

輪くぐり

前日の一日中続く雷で、思うように仕事が進まず、朝から部屋にこもっていました。

夕方に少しだけ目途がついたので

 

神社に「茅(ち)の輪くぐり」に行ってきました。

 

輪くぐり

 

「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」ともいわれ、半年の厄をはらい、無事 夏の暑さを乗り越え無病息災を願う神事。

 

「水無月の 夏越しの祓(はらえ)する人は 千歳のいのち 延ぶというなり」

と唱えながら、八の字にくぐります。

 

くぐり方と唱える言葉の書いてある横の看板をチラ見しながら、くぐってきました。

 

 

 

夏の暑さほどではありませんが、しばらく続いている蒸し暑く寝苦しい夜。

こんな日は、アロマを使うのもひとつ。

 

安眠と聞いて思いだされるのはやはり

ラベンダー

交感神経を落ち着かせることで有名です。

 

でも、この香りがちょっと苦手とおっしゃる方も案外多い。

そんな方には、オレンジなど柑橘系の香りもおススメです。

気分を明るくリフレッシュするといわれる香りですが、ん〜眠れない(>人<;)という気分を切り替えることで、気持ちを楽にし安眠につなげるという方向からのアプローチです。

 

 

精油には、たくさんの成分が含まれていて、その中には鎮静と強壮の両方の働きを持っているものも多くあります。

全体のバランスでリラックス・リフレッシュなどとおおまかに分けられることが多いだけで、明確に一概にこれはこうとは言い切れません。

人の気持ちや身体の仕組みが簡単でないことと、どこか似ているように思います。

 

 

 

関東は梅雨が明けたそう。

ジリジリとした暑さとの対面には腰がひけてしまうけれど、少しだけ青空が待ち遠しい。

 

 

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2018.06.30 Saturday 09:38

蜂蜜

梅雨の晴れ間に、蜜蜂の蜜絞りに参加してきました。

 

 

ニホンミツバチの数が、年々減ってきたと聞いていた4年前。

 

ワックス

 

板間用にワックスを作ったのが最後

ここ2年は、空き家の養蜂箱の様子を伺う姿すら見えなくなっていました。

明確な原因はわからず、おそらく何かの病気が流行ったか農薬の影響らしいのですが、地域一帯の蜂の減少は明らかでした。

 

全くいないわけではないので、守ろう・増やそうということで、

昨年は有志のみなさんと"100個の養蜂箱作り"を行いました。

そして、先日

 

蜂蜜

 

冬を越した箱を1段だけ開け、今年はじめての蜂蜜搾り。

 

蜂蜜採取

 

蜂蜜

蜜蓋を開けると、ぎっしり。

 

糖度

糖度は昨年より低めの78−9

昔ながらの角型の大きな海苔瓶に7分目ほど摂れました。

 

蜂蜜パン

 

美味しいにきまってる♡

 

一生に集めてくる蜜はスプーン1杯にも満たない量。

ニホンミツバチの寿命は35−40日だそうです。

作業している間も蜜蜂は、蜜を集めてくるもの、箱の中が暑くならないように羽で扇ぐもの…。

少しも休みません。

 

里山の自然の生態系の大きな役割を担う蜂たち。

有難くいただきつつ、この箱が再び山あいにたくさんの蜜蜂が戻ってくる役に立てばと思いました。

 

 

 

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2018.06.27 Wednesday 05:24

昆虫危避

夏が近づき、講座でも出番が多くなるシトロネラ精油。

虫が嫌がる・虫を寄せ付けない香りということで、アウトドアで活躍するスプレーによく使われます。

 

レモングラス

シトロネラと同じイネ科のレモングラス(Cymbopogon flexuosus

 

シトロネラやゼラニウムのもつ、虫が危険だと感じ避ける成分を「昆虫危避(作用がある・を持つ)」と呼びます。

 

 

植物の生態や働きには、それを示す言葉自体にも面白いものがあります。

先日とある本で読んだのが

「避陰反応」

日陰からの逃走 とも呼ばれるこの反応は、森で(花瓶でも)いくつかの植物が育つときに見られる反応。

 

 

先に背が高くなった方が葉を広げると、片方は日陰になってしまうので、急いで成長しようとするんだそうです。

日陰から逃れる、なんて弱気な反応じゃなくて、我先にと光を手に入れるための積極的な反応。

 

寡黙に(見えるけれど)知恵を働かせ、精一杯生きる植物のいろいろは、まだまだわからないことだらけ。

でも、それがまたいい。

 

 

 

 

※他の植物関係なく、光の方へ伸びていくのは”屈光性”というのだそう

 

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2018.06.24 Sunday 23:04

小夏

高知に行ってきました。

お隣なのと親戚が高知にあることもあり、身近な県。

子供の頃に、なんちゃって高知弁で従姉妹とやりとりしたのが懐かしいです。

 

帰りはバタバタだったけれど、これは絶対!と車を停めて小夏を買いました。

爽やかさと苦みと甘さのバランスが、いい香り。

柑橘のなかでも、味と食べやすさで、小夏・文旦が私のなかではツートップ

少し苦みのある爽やかな香りも好きです。

 

国産の精油では、原材料が豊富な木のものが多いのですが、

柑橘類は、採油量が多いのも魅力のひとつで瀬戸内をはじめ生産者も多いようです。

 

数年前受けたセミナーで、その頃話題になっていた朝夕の認知症対策アロマよりも、更に研究が進んでいるといわれていた成分も、たしか柑橘に含まれるものでした。

 

沖縄をはじめ、温暖な気候の地域ではその成分を摂るために、それまで育てていた果樹を変更してまで生産に力を入れている農家も出始めたと聞き、時代を読んでいるのだなあと感じました。

あの頃は数年後には、再び大きな話題になると聞きましたが、その後が気になります。

 

 

 

小夏

 

白いとこも一緒に食べるちょっと変わった食感も好き。

 

高知といえば今回は行けなかったけど、桂浜はいくつか想い出がある場所。

また行きたい。

 

 

 

 

 

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2018.06.23 Saturday 22:39

トマト

そろそろ夏野菜が多く出回ってきました。

季節のものは惜しみなくどんどん使えるうえ、夏野菜は特に火を通さず食卓にあげることができるのも魅力ですね。

 

そのなかのひとつ、トマト。

トマトに関する研究はたくさんあるようで、どれも面白いのですが特に面白いなと思ったのが

” 警報を出す "という生態。

植物は、香りを出す虫に食べられたときなど、近くに生えている植物に危険がせまっていることを知らせる物質を放出するのですが

トマトがこの物質を出す量は、他の植物を圧倒するほど多いことで有名で、数百メートルも離れた場所の植物にも届くほどなんだそうです。

 

色や形を含め、香りやこうした物質は、植物にとっての一種の言葉で、これらによってコミュニケーションをはかり、身を守り進化をしています。

ひとところで動かず様々な知恵を駆使し、生きる植物にはまだまだ知らないことがありそうです。

 

 

 

トマトと植えると互いに風味を増すといわれるバジル

今年最初に収穫したてだという、上勝産のフレッシュで香りの高いバジルと

長野産のクルミを使って、ジェノベーゼソースを作りました。

ジェノベーゼ

くるみの殻がスプーンで割れるのをはじめて知りました。

ご参加ありがとうございました。

 

 

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2018.06.14 Thursday 22:47

直径5センチ

先日お伺いした I'm garden さんに、小さな山野草が並んでいました。

山野草すみれ

小さーなスミレとシダと。

 

山野草

名前もユニーク。

 

かわいいなと思いつつ、連れて戻れずでしたので

庭のスモモの木についていた苔をはがして、器に押し込んで収めてみました。

 

苔

 

梅雨時期は、部屋の植物も少しおとなしめが似合うと、にんまりしています。

こちらを訪れて、家に戻ると必ず部屋に植物を呼び込みたくなります。

 

 

 

 

 

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2018.06.12 Tuesday 22:57

看板

植木鉢の整理をしていたら、室外機の後ろからブリキの小さな看板が出てきました。

以前旅行で、お土産用に小さなお菓子や手頃なコスメでも…と寄ったドラッグストアで、たまたま見つけたものです。

 

ハーブが学名で書かれてて、薄く荷物にもならなそうだし、お手頃価格だったこともあって即決で買いました。

ピカピカだったので、外でいい感じになるまでしばらく放置

…のつもりが、すっかり忘れてしまって数年たってしまいました^^;

 

看板1

でも、室外機の後ろといういいポジションで、ぼろぼろにもならずとってもいい感じに(グッジョブ室外機)

 

 

カモミールやダンディライオン、エルダーにセージと大道ハーブが描かれているのですが、

さすが!と思ったのが

 

看板3

バレリアン

 

眠りにくい時などに使われるハーブで、使われるのは「根」なのですが

ちゃんと根が描かれています。

花は小花の集合で可愛くデザインに向かないわけではないので、ちゃんと使用部位が意識して描かれてるんだと思うと、欧州でハーブが根ざしていることがよくわかります。

 

 

 

 

 

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